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日大 就職できない

日大から就職できないは嘘!就職先やランキング、内定を勝ち取る対策まで網羅

  • 日大から大手や有名企業に就職できるのかな
  • 内定を勝ち取るために何をすればいいんだろう?
  • 内定がなかなかもらえず焦っている

このような悩みや不安をお持ちではありませんか?

結論として、日本大学から就職はできます。また、大手や有名企業への内定実績は、多くはありませんが存在します。

この記事では、以下の内容を解説します。

この記事でわかること

  • 日本大学の就職実績
  • 就活における日本大学の立ち位置
  • 日大生が内定を得るためのポイント

本記事を読めば、就職活動ですべきことがわかり、就活成功の可能性が上がりますよ。

日大は大手企業に就職できない?概況と就職率ランキング

日大 大手企業 就職できない

日大からでも大手や有名企業へは就職できます。しかし、全ての大手や有名企業ではないことと当然ハードルは高いです。

ここでは、日大の過去の就職状況や大手企業からの内定実績がどれくらいあるのかを、データから見ていきます。

日大の過去の就職状況

日本大学の公式HPによると、令和3年度の就職実績は以下になります。

順位就職先就職者数
1警視庁58
2株式会社アウトソーシングテクノロジー51
3東京都教育委員会42
4株式会社システナ35
5日研トータルソーシング株式会社32
6東日本旅客鉄道株式会社30
6大成建設株式会社30
7千葉県庁29
8株式会社メイテック28
9積水ハウス株式会社27
10株式会社マーキュリー26
10千葉県教育委員会26
10大和ハウス工業株式会社26
11綜合警備保障株式会社25
11埼玉県教育委員会25
11富士ソフト株式会社25
12株式会社ベネッセスタイルケア24
12株式会社サンドラッグ24
13学校法人 日本大学22
13株式会社ノジマ22
14横浜市21
14高松建設株式会社21
14株式会社大塚商会21
15イオンリテール株式会社19
15ウエルシア薬局株式会社19
15株式会社大林組19
15五洋建設株式会社19
16日本年金機構18
16神奈川県警察18
16東京国税局18
16清水建設株式会社18

引用:令和3年度卒業生の主な就職先|日本大学 入試ガイド

警視庁が53人と最も多い結果になりました。東日本旅客鉄道株式会社や大成建設株式会社、積水ハウス株式会社といった大手企業が上位にランクインしています。

中小企業が多いですが、大手企業からの内定実績もしっかりあることがわかります。

「有名企業への就職に強い大学」では108位

東洋経済オンラインの「有名企業への就職に強い大学トップ200校」によると、日本大学の順位は108位でした。順位は半分より少し下ですが、大手企業への実績もあります。

21卒のデータでは、卒業生総数から大学進学者を差し引いた数が19,229人、有名企業への就職者が1,103人で有名企業への就職率は7.3%でした。同級生100人のうち約7人が、有名な大手企業へ就職しているといえます。

引用|最新!「有名企業への就職に強い大学」トップ200校|東洋経済ONLINE

日本大学とよく比較される東洋大学、駒沢大学、専修大学の就職率も見てみましょう。

  • 東洋大学6.0%
  • 駒沢大学5.2%
  • 専修大学4.3%

日東駒専の中では、日本大学が1番大手企業への就職率が高いことがわかります。

就職ができない=大手や有名企業に入社する難しさのこと

日大が就職できないというのは、有名な大手企業に入社する難しさを指しているだけで、どこの企業にも就職できないという意味ではありません。

難しいだけで中小企業やベンチャー企業だけでなく、大手企業や有名企業への内定実績もあります。

引用:大卒求人倍率調査(2023年卒)|Works Report

また、リクルートワークス研究所によると、「2023年卒の大卒求人数は1.58倍。2021年卒の1,50倍から0.08ポイント上昇し、新卒採用意欲は回復傾向にある」とあり、求人倍率から見ても就職は可能です。

1.58倍とは就職希望者よりも求人数が多い状態で、1人に対して約1.6つの求人数がある状況です。つまり新卒側が企業を選べる状況にあります。

引用:大卒求人倍率調査|調査結果 リクルートワークス研究所

こちらは企業の求人倍率を従業員規模別に見たグラフです。300人未満のいわゆる中小企業では求人倍率が9.91倍であり、新卒側にかなり有利な状況です。

しかし、5,000人以上のいわゆる大企業では0.37倍であり、新卒側はかなり不利な状況といえます。

そのため、日大生の大企業への就職は難しく、これが理由で大手への就職が難しいといわれています。

企業によって学歴フィルターは存在する

日大生は十分就職はできますが、大手や有名企業の一部からは学歴フィルターを受ける可能性があります。ここでは日大の立ち位置、学歴フィルター、日大生が内定を得るには難しい業界について解説します。

他大学と比較した日大の立ち位置

他大学と比較したときの日大の立ち位置は、以下のようになります。

東京一工
————学歴フィルター———–
早慶上智・難関国立校
————学歴フィルター2———
GMARCH・関関同立・中堅国立校
————学歴フィルター3———
日東駒専・産近甲龍
————学歴フィルター4———-
大東亜帝国・摂神追桃

日大の立ち位置は上にGMARCH、関関同立、中堅国立校で、下に大東亜帝国・摂神追桃であることがわかります。ギリギリ有名な大企業の選考対象に入っているという印象です。

早慶上智やGMARCHとの間には明確な学歴フィルターが存在するため、同じような就活対策では厳しいでしょう。

選考フェーズごとに学歴フィルターを設けている企業もある

企業の中には説明会、ES、適性検査など、選考フェーズごとに設けているところもあります。

説明会での学歴フィルターとは、説明会の座席数が大学ごとに設定されており、学歴によって、説明会に参加できないといった形になります。

説明会に参加できなければ選考を受けられない企業もあるため、このような企業には学歴フィルターが存在しているといえます。

ESと適性検査では、内容や得点に関係なく足切りを行っていたり、学歴の高い人は加点をしていたりといった可能性があります。これらについては、学歴フィルターが存在するかどうか確かめる方法がありません。

過去に採用実績がない企業だと学歴フィルターを設けている可能性が高いため、一度自分の大学の採用企業を確認しておくと良いでしょう。

学歴フィルターを突破して内定を勝ち取る方法については、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

就活の学歴フィルターはどこから?学歴の差を超えて内定を勝ち取る方法を解説

2021.05.03

明らかに日大から就職が難しい業種・業界がある

総合商社など日大からでは、明らかに就職が難しい業種・業界があります。このような企業は、東京一工や早慶上智などの有名大学の就活生が多く、企業も学歴フィルターを設けている可能性が高いでしょう。

早慶上智といった上位大学と比べて、日大から総合商社が求めるレベルの地頭の良さや教養レベルがある学生を発掘するのは、コストがかかります。

そのため、日大からではなく上位大学群の採用率が高くなっているといえます。

日大生が総合商社から内定を得るには、かなりの特異なスキルや経験、部活動での優秀な成績を残した人などでない限り難しいでしょう。

時間の無駄になってしまう可能性もあるため、エントリーする際はしっかり他の企業との就活状況を考えることをおすすめします。

日大生が狙うべき優良企業の特徴

日大生  優良企業 特徴

採用倍率が高い大手や有名企業ではなくても、ベンチャー・スタートアップ、中小企業の中に優良企業は存在します。

知名度が低く、穴場であることも多いため狙い目企業といえるでしょう。優良企業には以下の4つのポイントがあります。

優良企業の4つの特徴

  1. 大手のグループ企業
  2. 知名度は低いが、業界でトップシェアを誇る企業
  3. 知名度は低いが、平均年収が高い上場企業
  4. 急成長しているWeb系企業

それぞれ解説します。

1.大手のグループ企業

1つ目は、大手企業のグループ企業です。大手企業のグループ企業は、利厚生といった待遇が大元と同じであることが多く、大元と同じ恩恵を受けられる可能性があります。

また、大元の大手企業よりかは応募者が少ない傾向にあるため、内定を得やすいでしょう。加えて、大手の親会社が株式の過半数を保持しているため、倒産リスクがかなり低いこともメリット。

ただし、全ての大手企業が子会社を保有しているわけではありません。

ここでは、9つの優良なグループ企業を紹介します。

優良グループ9つ

  • トヨタ車体株式会社
  • ソニーマーケティング株式会社
  • NTTファイナンス株式会社
  • NECソリューションイノベーター株式会社
  • 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
  • 株式会社リクルートスタッフィング
  • 株式会社 博報堂プロダクツ
  • 伊藤忠建材株式会社
  • 株式会社クリニコ

上記のような企業は狙い目なので、自分でも調べてみることをおすすめします。

2.知名度は低いが、業界でトップシェアを誇る企業

2つ目は、知名度は低いが業界でトップシェアを誇る企業です。知名度が低くても、ある業界の中ではトップシェアを誇っている企業はたくさん存在します。

トップシェアである企業だと給料が高かったり、事業が安定していて倒産リスクが少なかったりといったメリットがあります。

また、人によっては入社後にネームバリューがあるため営業がしやすいといったこともあるでしょう。代表的な企業例として以下があります。

業界でトップシェアを誇る企業

  • 株式会社ニチレイ(冷凍食品シェア1位)
  • 古河電気工業株式会社(光部品関連シェア世界1位)
  • 株式会社バッファロー(IT周辺機器シェア1位)
  • 株式会社大阪ソーダ(ダップ樹脂世界シェア1位)
  • 帝國製薬株式会社(医療用バップ材トップシェア)

これら企業は業界でトップシェアを誇っています。知名度が低い企業の特徴として、消費者が日頃から目にしない材料・部品などの製造を行っていることが多いです。

3.知名度は低いが、平均年収が高い上場企業

3つ目は、知名度は低いが、平均年収が高い上場企業です。年収が高いと聞くと、大手や有名企業をイメージしてしまいがちですが、知名度が低い企業にも年収が高い企業は存在します。

それら企業の中には、年収700万円を超える企業も多数存在します。国税庁の『令和2年分 民間給与実態統計調査』によると、日本人全体の平均年収は433万円であるため、その差は約270万円近くあります。

また、これら企業もトップシェアを誇っている企業が多い傾向にあります。採用実績に日東駒専の大学も多数存在するため、日大からでも十分内定の可能性があるでしょう。

代表的な企業例として以下が挙げられます。

平均年収が高い企業

  • 日本パーカーライジング株式会社(平均年収779万円)
  • 株式会社ダイフク(平均年収819万円)
  • 高砂香料工業株式会社(平均年収783万円)
  • 株式会社ディスコ(平均年収991万円)
  • ホシザキ株式会社(平均年収750万円)

これらの企業は知名度こそは低いですが、平均年収が700万円以上と高めです。大手や有名企業ばかりに目を向けていた方は、一度このような企業を探して見ることをおすすめします。

4.急成長しているWeb系企業

4つ目は、急成長しているWeb系企業です。Web系企業とはWebを使って自社のサービスを提供する企業です。主にWeb系の職種には、以下の6つがあります。

主なWeb系職種

  1. Webディレクター
  2. Webプロデューサー
  3. Webプランナー
  4. Webエンジニア
  5. Webライター
  6. Webマーケター

Web企業の特徴として年功序列ではなく実力主義の企業が多いため、学歴があまり関係なく、若くして役職につくことが可能です。また、労働環境が他の業界より比較的自由で、フレックスタイムで働ける企業も存在します。

代表的な企業例として以下が挙げられます。

急成長しているWeb系企業

  • 株式会社スタメン(ソフトウェア系)
  • 株式会社自立制御システム研究所(ハードウェア系)
  • 株式会社ホープ(メディア系)
  • 株式会社ツクルバ(メディア系)
  • 株式会社ビザスク(通信系)
  • 株式会社サイバーセキュリティクラウド(通信系)

現在、Web業界の市場は拡大傾向にあります。Web業界について興味がなかった方でも、一度調べておくと選択肢の視野が広がりおすすめです。

大手や有名企業に就職しても勝ち組ではない

大手や有名企業 就職 勝ち組

就活では大手や有名企業に内定をもらうことに意識が向きがちですが、大手や有名企業に入社すれば勝ち組というわけではありません。大手や有名企業にも、メリット・デメリットは存在します。

大手や有名企業に就職するメリット

  • 給与が高い
  • 福利厚生が充実している
  • 教育制度が充実している
  • 転職に有利

次にデメリットを紹介します。

大手や有名企業に就職するデメリット

  • 裁量権が少なく、決まった仕事しかできない
  • 出世が難しい
  • 転勤や異動の可能性が高い
  • 経営陣と距離が遠い

大手や有名企業の全てに該当するわけではないですが、上記のような傾向にあります。これらのメリット・デメリットから大手企業が合う方、合わない方がそれぞれいるでしょう。

大切なことは「企業規模ではない」ということを肝に銘じて、自分が求めるキャリアを歩める企業に就職しましょう。

日大の就活生が内定を勝ち取るための対策6つ

日大 内定を勝ち取るための対策

日大の就活生が内定を勝ち取るためには、以下に挙げる6つの対策があります。

内定を勝ち取る6つの対策

  1. 高学歴の学生との接点を持つ
  2. 何か一つでもコアとなるスキルを身につける
  3. サマーインターンシップに参加する
  4. 早いうちから就活の準備を入念にする
  5. ベンチャー・スタートアップ、中小企業の中で優良企業を見つける
  6. 内定の可能性が明らかに低い企業にはエントリーしない

それぞれ解説していきます。

1.高学歴の学生との接点を持つ

1つ目の対策は、同じ大学の友人だけでなく、会社説明会やインターンシップなどで知り合った他大学の学生との接点を持つことです。

特に早期に積極的に就職活動を行っている優秀な学生や、高学歴の学生と関わりを持つのが良いでしょう。

優秀な学生や高学歴の学生と関わりを持つことで、大手や有名企業の選考情報の共有や、一緒に選考対策を行うなどの良質な経験ができます。

就活は情報を多く持っている就活生が圧倒的に有利で、自分に合った企業に就職するためにも、情報は多く持っておくことに越したことはないでしょう。

そのため、積極的に大手企業の会社説明やインターンシップに参加し、周りの学生と連絡先を交換しておくことをおすすめします。

2.何か一つでもコアとなるスキルを身につける

2つ目の対策は、学生のうちに何か一つでもコアとなるスキルを身につけることです。

現在の就活状況は売り手市場ではありますが、毎年何十万もの就活生がいる中で、自分の狙っている企業に就職するのは簡単ではありません。

何か一つでもコアとなるスキルを持っていると、多くの就活生と差別化を図ることができるでしょう。

また、スキルを身につけることは、自分の理想とするキャリアを歩むために必要なことでもあります。

自分が将来どのようなことをしたいかを基準に身につけるスキルを選ぶのが理想ですが、わからない方は以下のスキルがおすすめです。

  • プログラミング
  • Webデザイン
  • ライティング
  • 英語
  • 会計

これらのスキルは、どの企業でも必要になる可能性が高くおすすめです。また、就活活動のときだけでなく、その後の人生でも役に立つため、時間がある方はぜひ積極的に身につけましょう。

3.サマーインターンシップに参加する

3つ目の対策は、サマーインターンシップに参加することです。インターンシップで人事の人から高い評価を得られれば、考フローが短くなるといったメリットもあります。

インターンシップの期間は1日の1dayから数週間、長いものでは1カ月以上のものがあります。

主な内容として、グループワークやプロジェクトを組み、新規事業の提案を行うものがあります。

また、社員の方に同行してクライアントへ営業訪問を行ったりと、実際の業務に近いことを経験できるインターンもあるでしょう。

しかし、1day型のインターンシップは、企業説明を受けてその後に社員の方とお話ができるといった形であることが多いです。

気になる企業がある場合は、積極的に参加し、企業・業界理解を深め、志望理由などに結びつけると良いでしょう。

サマーインターンの参加方法やメリットについては、以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね!

サマーインターンは参加必須!日程・内容・参加方法・ポイントを解説

2021.04.09

4.早いうちから就活の準備を入念にする

4つ目の対策は、早いうちから就活の準備を入念にすることです。

サマーインターンシップに加えて、適性検査対策や自己分析、業界・企業研究などやれることは早いうちから全て行い、高学歴な学生との差を少しでも縮めておきましょう。

特に自己分析を早めに行い、就活の軸を設定することが重要です。就活の軸とは、就職活動をする上で欠かせないポイントを定めたものです。

就活の軸がしっかりと決まっていれば、就活をスムーズに進めることができ、ESや面接においても筋の通った志望理由を説明できるでしょう。

就活は早めに行動しておくことで、のちに有利に進みます。まだやらなくても大丈夫」と思っている間にもライバルは動き始めています。

本格的に就活が始まってから慌てて行動するのではなく、余裕を持ってなるべく早く就活の準備を行っていきましょう。

5.ベンチャー・スタートアップ、中小企業の中で優良企業を見つける

5つ目の対策は、ベンチャー・スタートアップ、中小企業の中で優良企業を見つけることです。

大手や有名企業といった知名度が高い企業は、競争率に加えライバルのレベルも高く、内定を得るのは難しくなります。

大手や有名企業でなくても、ニッチな分野だけど業績を伸ばしている優良企業も存在します。そのような企業は、大手や有名企業ほど名が知られていない可能性があり、倍率も低い傾向にありおすすめです。

「ベンチャー・スタートアップ、中小企業の中で優良企業がわからない」といった方は、以下の4つをポイントに探してみるとよいでしょう。

優良企業を見極める4つのポイント

  • 企業理念やビジョンが明確か
  • 商品や技術力が安定しているか
  • 社員を大切にしているか
  • 離職率が高くないか

入社後に「イメージと違った」とならないように、しっかり優良企業かどうか見極めるようにしましょう。

6.内定の可能性が明らかに低い企業にはエントリーしない

6つ目の対策は、総合商社など内定の可能性が明らかに低い企業には、エントリーをしないことです。

企業から内定を得るには、説明会に参加し、筆記テストを受けESを作成し、面接を受けるという流れであり、かなりの時間と労力を必要とします。

その中で明らかに内定の可能性が低い企業にエントリーすることは、時間と労力を無駄にしてしまう可能性が高いです。それならば、少しでも可能性のある企業に時間を割いた方が、効率的に就活を進められます。

それでもどうしても挑戦したい方は、その企業1本にするのではなく、しっかり抑えの企業を見ておきましょう。

日大からでも十分内定を勝ち取れる!

この記事では、日大の就職状況から学歴フィルター、日大生が狙うべき優良企業、内定を得るための対策まで解説してきました。

日大から就職は十分できますが、大手、有名企業の採用率は7.3%と低く、難しいのは事実といえます。

しかし、採用実績はあるため、しっかり事前準備と対策を行えば内定を勝ち取れる可能性はあります。就活では早めの行動が一番大切です。

この記事を読んだ方は、「まだ始めなくていいだろう」などと思わずに、今できることからすぐに始めていきましょう。

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