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「就活がめんどくさい」原因別の解決方法と内定を勝ち取るコツを解説!

「就活がめんどくさい……」
「もっと効率のいい就活の方法はないの?」

このように、就活が面倒でもっと効率よく就活をしたいと考えていませんか?

就活では、説明会やセミナーに参加し、履歴書やESを書いて、面接を受けてととにかくやることが多くて大変ですよね。私も就活を経験したので、めんどうだと思う気持ちよくわかります。

実は、就活は要点を押さえながらピンポイントで対策を重ねていくことで、少ない対策時間で良い結果を残せます。

Aさん
Aさん
就活は要点を押さえながらピンポイントで対策を重ねていくことで、少ない対策時間で良い結果を残せます。

さらに、さまざまな就活サービスを活用することで、あなたの「めんどくさい」が一気に解決できます!

この記事では、「めんどくさい」の内容別に押さえておきべき重要点や、活用できる就活サービスを紹介します。

この記事を読めば、あなたの就活に対する「めんどくさい」気持ちがどんどん小さくなり、就活を効率的に進められますよ!

新卒カードを使えるのは今しかないことを理解しよう

新卒カード 今だけ

就活に対してめんどくさいと思っているのは、決してあなただけでなく、誰でも面倒で大変なことと感じています。

就活は自己分析や業界・企業研究、ES作成などやるべきことや考えることが多く、めんどくさいと感じるのは無理もないでしょう。

しかし、スキルや経験がなくても企業から内定をもらえる、いわゆる新卒カードが使えるのは今が最初で最後です。

めんどくさいからといって、適当に就職先を選ぶと後で後悔する可能性が高いですよ。しっかり就活に向き合い、納得のいく企業から内定をもらうことが大切です。

どうしても嫌なら就活以外の選択肢も視野に入れる

どうしても就活が嫌なら、別の選択肢を考えてみるのも一つの手です。就活以外の選択肢として以下があります。

就活以外の選択肢

  • フリーランス
  • 起業・独立
  • 大学院進学
  • 海外留学
  • ワーキングホリデー
  • フリーター

自分のやりたいことが明確で、就活がその手段になりえない場合には、別の選択肢を取ることを考えてみてもいいでしょう。

また、企業に就職して働くことが自分に合っていない、難しいなどの方も就活以外の選択肢も視野に入れてみてください。

しかし、就活がめんどくさいから」といった軽い気持ちで、就活をしない選択肢をとるのは、新卒カードを捨てることになりおすすめしません。

就活が「めんどくさい」と感じる理由

就活が「めんどくさい」と感じる理由

就活がめんどくさいと感じる理由を4つ紹介します。

めんどくさいと感じる理由4つ

  1. 自己分析がめんどくさい
  2. 説明会がめんどくさい
  3. ESの作成がめんどくさい
  4. 面接対策がめんどくさい

めんどくさいと感じてしまいますが、どの項目も真剣に取り組まなければ、自分が志望する企業から内定を得るのは難しいでしょう。

また、入社後に「自分とは社風が合わなかった」「考えていた仕事内容と違った」など、企業とのミスマッチにもなりかねません。

4つの項目の詳細について次章で解説します。

【原因別】めんどくさいと感じる就活の解決方法

めんどくさい 就活の解決方法

ここでは、原因別にめんどくさいと感じる就活の解決方法を紹介します。実際に解決方法を試して、めんどくさいという感情を少しでも軽くしていきましょう。

就活は1人で頑張ろうとすると、なかなかうまく進まず不安を感じたり、情報や時間が足りないといったことになりかねません。不安な方は、ここで紹介するサービスを活用し、効率的に就活を進めることをおすすめします。

1.自己分析がめんどくさい

1つ目の理由は、自己分析がめんどくさいからです。

自己分析とは経験や思考を整理し、自分の性格や能力、強み、弱み、将来のありたい姿を分析することです。

自己分析をしないと自分に対する理解が浅く、本当に合う企業がわかりません。

#1 解決方法

自己分析を効率良く進めるためには、「自己分析シート」を活用することがおすすめです。

自己分析シートとは、シートに沿って自己分析を進めること、であなたの自己PRや志望動機など選考に直結する自己分析を簡単に行うことができるツールです。

普通に自己分析を進めると、過去の自分の言動から自分がどういう人間かを理解し、そんな自分にあった企業を探していきます。

しかし、自己分析の目的は志望企業や業界に向けて「なぜあなたは志望しているのか」を伝える材料を洗い出すものなので、通常の自己分析ではなかなか終わりません。

以下の記事で紹介している自己分析シートを活用して、たったの4ステップで自己分析を終わらせてしまいましょう!

【4ステップで完了】自己分析シートで超効率的に自己分析を終わらせよう!

2021.03.29

また、そもそも自己分析の方法がわからない方は、以下の記事を参考にしてください。

【必見】自己分析のやり方徹底解説!就活に使える自己分析を行おう!

2021.03.29

#2 活用できるサービス

自己分析がめんどくさいという方におすすめのサービスは、OfferboxのAnalyze U+です。

Analyze U+は、Offerboxというスカウトサービスを提供している株式会社i-plugが提供している自己分析診断ツール。

「社会人基礎力」と「次世代リーダー力」の2つのスキルを測ることができますよ。

Analyze U+の特徴は、登録して自己分析診断を行うとそのまま企業からスカウトが届き、効率的に就活を進められることです。

自己分析にかかる時間は全251問で40分と他のサービスよりも長めですが、結果をそのままスカウトに使えるのは大きなメリット。

あなたの強みを生かせる企業からスカウトが届くことになり、就職後のミスマッチが少なくなりますよ。

スカウトが届く企業は、Greeや日産自動車などの大手企業や、Ateamなどのベンチャー企業があります。

自己分析が企業からのスカウトに直結するというのは非常に魅力的で効率的なので、ぜひ登録しておきましょう!

無料で利用可能/

offerbox(オファーボックス)はなぜ人気No.1?気になる評判と選ばれる理由

2021.04.28

2.説明会がめんどくさい

2つ目の理由は、説明会がめんどくさいからです。

企業が説明会を開催する理由は、学生に自社の仕事内容や雰囲気を知ってもらい選考を受けてもらうためです。しかし、説明会は短くても2時間ほどかかるため、めんどくさいと感じてしまう方もいるでしょう。

#1 解決方法

説明会の「めんどくさい」を解決するためには、「説明会の参加が必須の企業の説明会のみに参加する」ことが重要です。

企業の情報はネットでも十分に詳しく調べられるので、参加の必要がない企業は参加しなくても大丈夫です。

ただし、企業によっては説明会に参加しているかどうかがその後の選考に直結することもあるのでその点は十分に調べておきましょう。

説明会のめんどくさいを避けるにはとにかく「不要な説明会には参加しない」ことがポイントです。

#2 活用できるサービス

説明会がめんどくさいあなたにおすすめのサービスは合説どっとこむです。

合説どっとこむでは、全国の合同企業説明会・イベント・セミナー・講座の情報をサクッと検索できるサービスです。

合説どっとこむには様々なイベントもあり、それらも活用することでより効率的で効果的な説明会探し・参加が可能となります。

説明会が頻繁に開かれる3~5月になったら、必ず登録しておきましょう!

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3.ESの作成がめんどくさい

3つ目の理由は、ESの作成がめんどくさいからです。

ESは、志望動機や自己PRなどを書く必要があり、そのためには自己分析が必須。それぞれの企業によって違うESを書く必要があるため、めんどくさいと感じる方も多いでしょう。

#1 解決方法

ESのめんどくさいを解決するためには、ESでよく問われる質問内容を理解して、その点のみを重点的に対策することです。

ESで問われる質問内容は、おおよそ3つに分けられます。

  • 志望動機系
  • 自己PR系
  • 人柄・価値観系

この3つに絞って対策しておくことで、おおよそのESに対応が可能となります。

以下の記事は、ESの書き方を解説しているので、あわせてご覧ください。

【業界別例文付き】エントリーシート志望動機書き方を4段階で紹介

2021.04.19

ESの趣味・特技欄で自己PRしよう!自己PR文の構成術を紹介

2021.04.21

【設問別例文9つ】勝てるエントリーシートを書くポイントを徹底解説

2021.04.21

#2 活用できるサービス

ESを効率的に作成するには、就活サービスのキャリアチケットがおすすめです。

キャリアチケットでは、個別で就職支援のアドバイザーが完全無料でサポートしてくれ、一人一人に合ったエントリーシート(ES)の添削をしてくれます。

また、キャリアチケットを運営してるレバレジーズ株式会社は人材事業に特化した会社が運営しているため、信頼度は抜群ですよ!

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4.面接対策がめんどくさい

4つ目の理由は、面接対策がめんどくさいからです。

面接は面接という緊張しがちな場に慣れることが大切で、対策をしなくては内定を得るのは難しいでしょう。

めんどくさいという理由で途中で投げ出さず、地道に取り組むことが大切です。

#1 解決方法

面接対策がめんどくさいなら、面接のパターンを理解してそこを重点的に押さえていくといいでしょう。

面接は対策しなければならないことが多い上に練習量が結果に大きく現れるので、対策が大変になりがちです。

しかし、面接は意外とパターンがあり、そのパターンだけを網羅して完璧にしておくことで、予想外の質問にも対応できるようになります。

以下の記事を参考に、いくつかの面接のパターンを押さえて面接対策を効率的に進めましょう!

面接で聞かれることはたったの4パターン!頻出の質問と回答例8つ

2021.04.05

たったこれだけで面接の苦手意識は克服できます!パターン別対策法を解説

2021.05.03

#2 活用できるサービス

就活キャリア

面接対策を効率的に進めたい学生には、就活キャリアがおすすめです。

就活キャリアでは、専任アドバイザーが就活状況を丁寧にヒアリングし、自分に合った企業の紹介、内定獲得までのお手伝いをします。

面接対策だけでなくガクチカやESの作成なども、プロのアドバイザーが1人1人の性格や能力に合わせてサポートするため安心です。

また、大手企業以外にも学生があまり知らない優良中小企業を多数紹介してくれるうえに、紹介企業からの内定率は86%と高い数値を誇っています。

面談はオンラインで行っているため、全国どこからでも無料で利用可能。

就活のプロが業界、仕事内容、収入など自分が望む条件に合う企業を探し、内定獲得までのサポートをしてくれますよ。

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面倒な就活を効率的に進める方法とコツ

面倒な就活 効率的に進めるコツ

ここでは、面倒な就活を効率的に進める方法とコツを6つ紹介します。

就活を効率的に進める方法とコツ6つ

  1. キャリアセンター(就職課)のアドバイザーに相談してみる
  2. 内定者やOB訪問をして情報収集を行う
  3. 自己PRや志望理由などの雛形を準備しておく
  4. SPIや書類選考がない企業を受ける
  5. 志望業界や受ける企業を絞って就活を進める
  6. BtoB向け商材を扱う優良企業を受ける

順番に解説していきます。

1.キャリアセンター(就職課)のアドバイザーに相談してみる

1つ目は、キャリアセンター(就職課)のアドバイザーに相談してみることです。

就活は情報戦と言われるほど、情報を多く保持している学生の方が優位に就活を進められますよ。

キャリアセンターのアドバイザーは、多くの学生の就活相談に乗っています。アドバイザーから業界や企業の情報を得られるだけでなく、書類の添削や面接対策など選考対策のサポートを受けられるでしょう。

就活は1人で悩んでいても解決せず、かえってストレスが溜まるため、就活のプロの手を借りることも考えておきましょう!

2.内定者やOB/OG訪問をして情報収集を行う

2つ目は、内定者やOB/OG訪問をして情報収集を行うことです。

先輩たちの具体的な選考内容や対策内容を聞いて、自分の就活に活かせばそれだけで多くの手間を減らすことができます。また、HPからでは手に入らない情報を得ることができ、企業理解をより深められますよ。

自分の大学に志望する企業の内定者やOBやOGがいない場合は、MatcherビズリーチキャンパスのようなOB訪問サービスを使うのがおすすめ!

内定者からオンラインで就活のアドバイスを聞くことができるだけでなく、ESの添削や面接対策をしてもらえます。

OB訪問のメリットや、先輩社員に具体的に何を聞けばいいかわからない人は、以下の記事を参考にしてみてください。

【OB訪問に絶対行くべき理由】メリット・質問リスト30選

2021.05.10

3.自己PRや志望理由などの雛形を準備しておく

3つ目は、自己PRや志望理由などの雛形を準備しておくことです。

企業にエントリーする度に1から自己PRや志望理由を書くのは大変なため、あらかじめ雛形を準備しておくと効率的に就活を進められます。

どの企業にも全く同じ内容の自己PRや志望理由を提出するのはNGですが、雛形を元に企業ごとにカスタマイズする分には問題ありません。

情報解禁が始まる3月からは特に忙しくなり、思うように時間が確保できないためあらかじめ雛形を用意して、少しでも負担を減らしていきましょう!

インターンの自己PRについて詳しい書き方を知りたい人は、以下の記事も見てみてください。

【インターンシップ自己PR講座】業種別に自己PR例文7つを紹介

2022.04.15

4.SPIや書類選考がない企業を受ける

4つ目は、SPIや書類選考がない企業を受けることです。

大抵の企業ではSPIとESなどの書類選考の両方が求められますが、中には一方だけといった企業があります。

SPIや書類選考に取り組むことは、試験を受けに行く時間や企業ごとのESを作成など、かなりの時間と労力を使うことになるでしょう。

SPIや書類選考がない企業を受けることで、選考にかける時間が減り、内定への道も早くなります。

中小企業はSPIやESで足切りをするほど受験者が多くないこともあり、SPIや書類選考がないことがあります。

SPIや書類選考を突破することに自信がない方は、選択肢として考えておくといいでしょう。

5.志望業界や受ける企業を絞って就活を進める

5つ目は、志望業界や受ける企業を絞って就活を進めることです。

内定を確実に得るには、複数の企業に応募するのが必須ですが、計画もなく応募すると時間が足りず対策が不十分になる可能性があります。

闇雲に何社も企業を受けるのではなく、志望業界や受ける企業をある程度絞って受けるのがおすすめ!

選考企業が多いと、その分説明会や応募資料の作成、面接に足を運ばなくてはならないため、時間や金銭的負担が増えます。

業界を選ぶ際は、まずは幅広く業界を調べて、その中で自分が興味を持てる業界を深く調べるといいでしょう。

6.BtoB向け商材を扱う優良企業を受ける

6つ目は、BtoB向け商材を扱う優良企業を受けることです。

大手や有名企業にばかりに意識が向きがちですが、それらは知名度が高い分ライバルのレベルや倍率も高いため、内定獲得は難しいでしょう。

中でも消費者が普段よく利用するBtoC企業は、応募者がかなり多い傾向にあります。

BtoB企業はBtoC企業よりは知名度が低い傾向にありますが、その分倍率が低くおすすめです。中にはある分野でシェア率が1位など、業績を伸ばしている優良企業も存在します。

大手や有名企業ばかり考えていた方は、一度BtoB企業についても調べておくと企業の選択肢が広がるためおすすめです。

今からできることで良いので少しずつ行動に移そう!

この記事では、就活の「めんどくさい」の内容別に押さえておくべき重要点や、活用できる就活サービスを紹介しました。

めんどくさいという理由で適当に企業を選んでしまうと、入社後のミスマッチで後悔する可能性があります。

自分の納得のいく就活になるように、今からできることでいいので少しずつ行動に移していきましょう!

就活は一人で取り組んでいると何をすればいいかわからなくなり、めんどくさいという感情が大きくなります。

今回紹介した各種サービスでは、自分が望む企業の情報収集や、就活のサポートを受けられます。就活で悩んでいることがある方は、ぜひ活用してみてくださいね。

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