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【24卒】就活のやる気がでない時期は誰しもある!原因と対処法を紹介

  • 大学やアルバイトのことで手一杯で就活のやる気がでない
  • 大学4年の今、就活に取り組んでいるが、なぜかやる気がでない

このように悩んでいませんか?就活はやることがたくさんあり、時間もかかるため、モチベーションを保つのが難しいものです。

そのため、やらないといけないとわかってはいるが、やる気がでないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、就活のやる気がでない人によくある原因や、やる気を出す方法、就活をせずに卒業した場合の選択肢を紹介します。

この記事を読めば、就活にやる気がでない原因がわかり、モチベーションを上げて就活に取り組めるようになりますよ。

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就活でやる気がでない時期は誰しもあるもの

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就活のやる気がでないと悩む人は多いと思いますが、やる気がでない時期は誰しも訪れるものです。

エントリーシートや面接対策だけでなく、自己分析や企業選びなど就活にはやるべきことがたくさんあります。

そのため、やる気をずっと維持して取り組み続けられない自分を責める必要はありません。

しかし、就活をやらなければニートになる可能性もあるなど、より大変な人生になってしまうかもしれません。

だからこそ、やる気がでない時期からどれだけ早く抜け出せるかが今後を決めます。

画像引用:平均勤続年長く新卒でないと入りにくい125社|東洋経済ONLINE

上記のように、新卒でないと入るのが難しい企業も多数あり、就活はとても貴重な機会です。

このあと紹介する対処法を参考に、できるだけ早く抜け出せるようにしましょう。

就活でやる気がでない人によくある原因9つ

就活 やる気でない原因

では、就活でやる気がでない人によくある原因を、9つ紹介していきます。

就活でやる気がでない人によくある原因9つ

  1. 何から始めればいいかわからない
  2. 社会人として働く実感がない
  3. やらなきゃいけないことが多過ぎる
  4. 一人で就活を進めている
  5. 他の人と比較して自分に自信がない
  6. 就職以外にやりたいことがある
  7. アピールできるエピソードが出てこない
  8. やりたい仕事が見つからない
  9. 内定がなかなかもらえない

やる気がでない原因がわかることで、やる気を出すための方法がわかるようになりますよ。

それぞれ解説します。

1.何から始めればいいかわからない

就活について何から始めればいいかわからない状態でいると、やる気がでない原因になります。

就活ではやるべきことが多いので、どんな準備をして何から始めていけばいいのかわからなくなってしまい、やる気がなくなりがちですよね。

自己分析一つとっても、やり方や進め方は人それぞれ異なるため、自分に合うやり方を探していく必要があり「めんどくさい」となってしまいます。

こちらの記事で、就活の進め方がわからない人がやるべきことを紹介しているので、参考として見てみてください。

就職活動の効果的なやり方・進め方とは?やるべき準備と対策も解説

2022.12.27

2.社会人として働く実感がない

大学を卒業したら社会人として働く実感がなく、働くことへの現実感を持てていないことが、やる気のでない原因になっている可能性があります。 

しかし、今のあなたは学生の立場なので、働く実感を持てないことは仕方がないともいえます。

いつかは社会人になると頭でわかっていても、働く側の立場を経験していなければ実感がないのは当然。

働くイメージが持てないのであれば、インターンシップに参加したり、OB/OG訪問をしてみたりすることで、働くイメージを持ちやすくなりますよ。

こちらの記事で、OB/OG訪問のメリットや具体的なやり方を紹介しているので、話を聞いてみようと考えている人は、参考にしてみてください。

【OB訪問に絶対行くべき理由】メリット・質問リスト30選

2021.05.10

3.やらなきゃいけないことが多過ぎる

就活では説明会の参加や、エントリーシート、面接などやるべきことが多く、やる気がでなくなってしまいがちです。

そのため「頑張りたいけど、なかなか行動に移せない……」となってしまいます。

1日ごとにやるべきことを手帳やメモに書いておくことで、やるべきことが明確になり、就活を進めやすくなります。

目の前にあるタスクをこなしていくことで、段々とモチベーションが高くなっていき、やる気を取り戻せる可能性もありますよ。

また、定期的にリフレッシュする時間を作り、メリハリを付けて就活に取り組むことも大切です。

4.一人で就活を進めている

就活ではやらなければいけないことが多いため、一人で就活を進めていると、やる気のコントロールが難しくなってしまいます。

就職活動は長期戦なうえ、一人で孤独に進めるのは大変です。

そのため、就活仲間を作ってみたり、友達と情報共有してみたりすることで、やる気を維持しやすくなりますよ。

5.他の人と比較して自分に自信がない

他の人と比較して自分に自信がなくなってしまい、やる気がなくなってしまっている理由の一つです。

周りの友達やゼミ生が内定を先にもらっているのを聞いて、差を感じ自信をなくしてしまいがちです。

就活で悩みを抱えている場合はなおさら、自信を失ってしまいますよね。

他人と比較して自分に自信がなくなってしまう場合、その要因となる人やコミュニティから少し距離を取るのがおすすめ。

距離を置くことで、目標に向かって集中して取り組めるようになるでしょう。

6.就職以外にやりたいことがある

就職以外に何かしらやりたいことがある場合、なかなか就活を行う気分になれず、身が入らないでしょう。

就活に身が入らない状態で、無理やり就活に向けて取り組もうと思ってもなかなか難しいものです。

就職活動と目の前のやりたいことどちらに注力すべきか迷う場合は、自分の気持ちや状況を整理して、自分の将来について向き合ってみるといいでしょう。

大学生の時期だからこそできることもあるので、自分の気持ちに正直になって考えてみることが大切ですよ。

7.アピールできるエピソードが出てこない

自己PRやガクチカなどでアピールできるエピソードが出てこないことも、やる気がでない原因と考えられます。

就活の書類選考や面接では、志望動機や自己PRなど必ず答えなくてはならない質問があり、それにはアピールするためのエピソードが必要。

しかし、最近はコロナの影響でさまざまな活動が制限されており、アピールできるエピソードを作りにくい環境です。

それが影響し、就活のやる気が削がれてしまっているのです。

しかし、伝え方次第でアピールできるエピソードは誰しも持っています。

こちらの記事で、ガクチカがない学生に向けてエピソードの作り方と伝え方を紹介しているので、気になる人は参考にしてみてください。

ガクチカがない学生必見!例文とエピソードの作り方と伝え方を徹底解説

2022.04.05

8.やりたい仕事が見つからない

やりたい仕事が見つからないまま、就活を行ってもやる気を維持し続けるのは難しいです。

やりたいと思える仕事がないと業界・企業を選んだり、応募したりする気にもなかなかならないですよね。

そのため、やりたいことが見つからない人は、自分が何にやりがいを感じるのか、10〜20年後どうなっていたいかを考え、就活の軸を定めてみましょう。

就活の軸が定まったら、目標を定めてみるのがおすすめです。仮でもいいので目標ができると、就活に対してやる気が出てくるはずですよ。

ただ、就活の軸の決め方がわからない人もいるでしょう。

こちらの記事で、就活の軸の決め方や業界ごとの就活の軸について紹介しているので、あわせて見てみてください。

【就活の軸一覧まとめ32選】内定に繋がる企業選びの軸の決め方と例文

2021.05.01

9.内定がなかなかもらえない

就活を続けているのになかなか内定がもらえない場合、やる気がでなくなってしまいます。

努力しているのに結果が出ない状況は、落ち込みますし、投げやりになってしまいがちです。

特に面接に挑んで何度も落とされていると、自分を否定された気持ちになり、つらいでしょう。

この状況を打開するためには、面接でお見送りになってしまう原因を明らかにし、改善することが大切です。

面接に落ちる原因を改善できれば、通過する確率をぐっと上げられます。

もし、自分一人で原因を分析して改善するのが難しいと感じたら、就活のプロである就活エージェントにサポートしてもらうのもおすすめですよ。

就活でやる気を出すための方法7つ

就活でやる気を出すための方法を7つ紹介します。

就活でやる気を出すための方法7つ

  1. 自分の目標をしっかりと定める
  2. 最悪の状況を想定してやる気を出す
  3. 小さな一歩から行動してみる
  4. 就活のことを一切考えない日を作る
  5. 就職したら得られるメリットを考える
  6. 就活仲間を作る
  7. 就活エージェントにサポートしてもらう

あなた自身に合う方法を選び、行動してみてください。やる気を出し、志望企業から内定を得るまで駆け抜けましょう。

それぞれ解説します。

1.自分の目標をしっかりと定める

就活にやる気がなくても自分の将来の目標を定めることで、就活に対して前向きになれるでしょう。

自分は将来どんな生活がしたいか、どんな風になっていたいかというキャリアプランやライフプランを考えることで、志望企業も定まりやすくなります。

もし目標が見つからない場合は、仮でもいいので決めましょう。実際に数年働いたら、価値観や目標は変化するものなので、仮で決めても問題ありません。

また、自分の目標を家族や友達などに宣言することで逃げ場をなくし、「達成しよう!」と本気になれるかもしれません。

2.最悪の状況を想定してやる気を出す

最悪の状況を想定して就活のやる気を出す方法もあります。

たとえば「このまま就活をせずに卒業してニートになってしまったらやばい……」と安易に想像がつくでしょう。

このように「最悪の状況を想定し、その状況を回避すること」を原動力にやる気を出す方法になります。

特に目標がどうしても見つけられない人には、有効です。

3.小さな一歩から行動してみる

就活のやる気を出すために、小さな一歩からでも行動してみることがおすすめです。

「内定を1社取る」といったように、達成するまでやるべきことがたくさんある状態を目標にすると、一歩を踏み出すことが難しくなります。

そのため「会社説明会に1社参加する」といった小さな一歩を目の前のゴールに置くことで、最初の一歩を踏み出せるようになりますよ。

他にも「履歴書を書いてみる」「企業研究を1社してみる」などでも構いません。

一度取り組み始めると、不安が薄れて「思っていたより簡単だ」と思えるようになり、やる気が復活する可能性もあります。

4.就活のことを一切考えない日を作る

就活のことを一切考えない日を作ることで、気持ちが切り替わり、やる気を出す方法です。

就活のことを一切考えないことで、息抜きになり、心が落ち着くでしょう。また、落ち着いて考えられるようになり、焦りや不安が和らぐかもしれません。

カラオケでストレス発散したり、好きな映画を見たりなど、自分の好きなことをやるのがおすすめです。

ただし、就活に気が向かないからといって長期間休んでしまうと、かえってやる気を失う可能性があるので、休むのは2〜3日程度がいいですね。

休んだあとは、気持ちを切り替えて就活に臨みましょう。

5.就職したら得られるメリットを考える

就職したら得られるメリットを考えることで、モチベーションを上げやすくなります。

たとえば、社会人として働くと、大学生のアルバイトより大きく収入が増えます。

そのため、給料で両親にプレゼントする、週末に遊ぶ、好きな趣味に使うなどできることが増えますよ。

他にも「スキルが身に付けられる」「成長できる」など、就職したら得られるメリットは多くあります。

ぜひ、就職に成功した後のメリットを考えてみて、モチベーションを上げましょう。

6.就活仲間を作る

同じ就活生の仲間を作ることで競争心や仲間意識が生まれ、やる気につながります。

一人で就活を頑張るよりも、仲間と一緒に頑張ることで、就活に対する感じ方も変わってくるでしょう。

  • みんな目標に向かって進んでいる、自分も負けてられない
  • 〇〇が頑張っているから自分も頑張ろう

就活仲間を作ることで、上記のように就活のモチベーションの維持ができるので、おすすめです。

また、就活に関する情報を交換しあうことで、自分では調べられなかった情報を知ることができ、効率的な情報収集にもつながりますよ。

7.就活エージェントにサポートしてもらう

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どうしてもやる気がでなかったり、一人で就活をするのが難しいと感じたりしたら、就活エージェントにサポートしてもらいましょう。

就活エージェントは、プロの就活アドバイザーがマンツーマンであなたをサポートしてくれるサービスです。

就活に関する相談やエントリーシートの添削、面接の練習を行ってくれます。

しかし「就活エージェントといっても多くてどれを選べばいいかわからない」という人もいると思います。

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就活を行わず卒業した場合の選択肢

卒業 選択肢

多くの人が就活をして企業への就職をしますが、就活を行わずに卒業した場合の選択肢として、以下の3つが考えられます。

  1. フリーターになる
  2. 大学院に進学する
  3. 起業する

上記のように就活せずに生きていく方法もあり、就職しなければ絶対に生活ができないわけでもありません。

正社員にならずにフリーターとして働けば、生活をしていくことは可能です。

またお金はかかりますが、高い専門性を身に付けるために大学院に進学する道もあります。

最近では自分で会社を設立し、起業家として働く道を選ぶ人もいますね。

しかし、会社を起こすことは簡単にできるものではないので、強い覚悟が必要になるでしょう。

就活をしないと決める前にもう一度向き合ってみよう

もし就活をせずにフリーターや起業などの道に進みたいと考える人は、就活をしないと決める前にもう一度自分と向き合ってみましょう。

確かに上記の選択肢のように、就職せずに自分自身で稼ぐこともできますが、想像以上に大変な道のりです。

フリーターになったり、起業したりするのは、一度就職してからでも遅くはないので、決断する前によく考えましょう。

日本では、正社員として働くことで、安定した収入や社会的信用を得られるなどメリットが多くあります。

そのため「就活が嫌だから」「社会人って大変そう」というイメージだけで就活をしないと決めるのは、避けたほうがいいです。

就職しない道を選ぶのは個人の自由ですが、就活しない道が楽なわけではないので、将来のビジョンなどをよく考えてから判断するようにしましょう。

まとめ

この記事では、就活のやる気がでない人によくある原因や、やる気を出す方法、就活をせずに卒業した場合の選択肢を解説しました。

就活はやるべきことが膨大でやる気がなくなりがちですが、やる気がでない原因がわかれば、対処することもできます。

もし就活を一人で進めるのが難しいと感じたら、就活エージェントの手も借りつつ就活を進めるのがおすすめですよ。

また、就活して就職する以外の選択肢を考えているなら、メリット・デメリットや将来のビジョンなどをしっかり考えてから納得いく決断をしましょう。

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